ウエディングレポート

新郎 トムさん 新婦 佳子さん

婚礼日:2017年4月

結婚式を和田倉噴水公園レストランにお決め頂いた理由をお聞かせください

海外からのゲストを多くお迎えする中で、東京駅からほど近く、皇居の目の前という立地がシンボリックで喜ばれそうだと思ったこと、また何より、お互いの職場が近く、よくお弁当やサンドイッチを持ち寄ってお昼を食べた思い出の公園だったためこのレストランを選びました。

挙式・披露宴でのお二人のこだわりを教えてください

(1)スピーチ:招待した方々に相手を紹介する意味も込め、お互いの親族、友人、上司など計8名の方にスピーチをお願いしました。翻訳準備は骨でしたが、言語の壁を超えて皆で同じ時間を共有できてよかったです。

(2)司会:大事な人にお願いしたくて新婦親友と新郎妹の二人に引き受けてもらいました。準備も手間なうえ食事や他ゲストとの再会に専念する機会を奪い申し訳なく思いましたが、本当に特別なひとときになりました。

(3)装花:やはり式場を華やがせる花の力は大きいです。半年前のオーストラリアでの挙式では同国固有の花で統一し、こちらは桜のシーズンだったため桜を基調に淡く春らしい色の花を多くお願いしました。

(4)食事:海外からのゲストが多くいらっしゃるので、折角だからと日本らしいアレンジを一捻り加えた特別なフレンチメニューにしていただきました。

ゲストの方々のご感想はいかがでしたか?

お食事が本当に美味しかったと、何人ものゲストから言っていただきました。今まで食べたフレンチの中でも最高級、お肉が口の中で蕩けたとコメントがあったほどでした。また会場の美しさもゲストを魅了したようです。ひな壇の背景の、夕暮れ時茜色に染まる空と皇居、刻々と夜に向けて変わっていく景色、ライトアップされた美しい噴水は本当に素晴らしかったと言われました。スピーチも、たくさんの方から大変喜ばれました。

未来の新郎新婦に一言アドバイスをお願い致します

結婚式は初めて迎える人がほとんどの大舞台だと思います。予算や時間の兼ね合いもある中で、慣習も気にしつつ、でも自分達らしいものにしたい、と悩みは尽きません。そんな時はやはり、プランナーの方に、一見難しい希望やぼんやりと形にならないイメージでも、まず相談してみることに尽きると思います。できること、できないことの線引き、代替案の提示も的確に行っていただき、何よりいい式にしようと一生懸命考えて下さいました。豊富なプロの知見を借りながら、どうぞ素敵な式を形作ってください。

このページのTOPへ